お芋の豆知識

*壺焼き芋*

大きな壺の中に芋を吊るし、炭火で約1時間半かけ、じっくり焼き上げます。

遠赤効果で甘くてスイーツ感覚の焼き芋が楽しめます。

*美味しい食べ方*

「ふくいも」の焼き芋は皮も食べていただけます。(皮には抗酸化作用のあるアントシアニンが多く含まれています)

皮の嫌いな方はスプーンで、芋上部を切り開き、スプーンですくってスイーツ感覚でお召し上がりください。



*焼き芋の効能*

1、焼き芋にはビタミンC、食物繊維、ポリフェノールが含まれ ています。ビタミンCはリンゴの約7倍含まれています。

2、サツマイモのビタミンCは、温めても壊れないため、焼き芋にしても十分接種する事が出来ます。

3、ビタミンCは、つやのある肌を保つために必要な、コラーゲンの生成を促し、美肌効果を保つ事が出来ます。

4、ビタミンCの他に、老化を防ぐビタミンEや、疲労回復に効果のあるビタミンB群も多く含まれています。

5、芋に含まれる食物繊維はおなかの調子を整え、免疫力を増加させます。又、サツマイモを切ると出てくる白い液体ヤラピ                ンが腸の動きを助けたり、胃の粘膜を守ってくれます。

6、食物繊維には、血液中のコレステロールを低下させる作用や、血糖値をコントロールする働きもあるため、成人病予防にも効果的です。

7、5か月頃から、赤ちゃんの離乳食として食べられます。(離乳食の場合、皮は取り除いてください)栄養価が高く、無添加の為、安心して食べる事ができます。

 


*夏の焼き芋*(冷やし焼き芋)

夏は冷蔵庫で冷やしていただくと、冷たい冷やし焼き芋になります。冷凍の場合は自然解凍していただき、少し柔らかくなった状態で食べていただくと、シャーベット感覚のクールな焼き芋が味わえます。